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政策 03

あらゆる災害に強い防災都市を構築

全産業の強靭化政策を推進

主要産業の水産業、水産加工業、農業、畜産業、鉱業、観光など、あらゆる産業が連携し、地域全体の活性化につながる政策を推進します。

特定第3種漁港である枕崎港の機能強化や道路整備の推進、企業誘致や移住政策の充実などを通じて、枕崎の未来を支える強い地域経済を目指します。
03
政策

あらゆる災害に強い防災都市を構築

防災士としての実務経験を活かし、備えに強い、止まらない枕崎をつくります。

課題

今、枕崎で起きていること

1

台風常襲地帯である枕崎では、災害時の停電が繰り返し課題となっています。

2

夜間避難時の街灯整備には、まだ強化の余地があります。

3

防災拠点となる公共施設の備蓄体制が、十分とは言えません。

4

再生可能エネルギーと防災インフラを組み合わせる発想が、まだ広まっていません。

視点

肥後誠が現場で見てきたこと

私は防災士の資格を持ち、防災を「知識」だけでなく「実務」として捉えてきました。枕崎空港跡地での太陽光発電事業の誘致経験は、再生可能エネルギーと防災インフラを組み合わせる発想の原点になっています。

災害時に止まらないまちをつくるには、平時からのエネルギー確保が欠かせないと考えています。

取り組み

これから取り組むこと

01
停電対策の強化

再生エネルギー発電施設を増強し、大型蓄電池を設置することにより災害時の停電対策を強化します。

02
夜間避難路の街灯整備

市全域で夜間避難の道しるべになる街灯の整備を進め、災害時の安全な避難を支えます。

03
防災拠点のインフラ強化

防災拠点となる公共施設のインフラ強化を推進し、災害時対応物資の備蓄を促進します。

04
防衛施設中継地の誘致

防衛ラインの一翼を担う防衛施設中継地の誘致に取り組みます。

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