あらゆる災害に強い防災都市を構築

主要産業の水産業、水産加工業、農業、畜産業、鉱業、観光など、あらゆる産業が連携し、地域全体の活性化につながる政策を推進します。
特定第3種漁港である枕崎港の機能強化や道路整備の推進、企業誘致や移住政策の充実などを通じて、枕崎の未来を支える強い地域経済を目指します。
あらゆる災害に強い防災都市を構築
防災士としての実務経験を活かし、備えに強い、止まらない枕崎をつくります。
今、枕崎で起きていること
台風常襲地帯である枕崎では、災害時の停電が繰り返し課題となっています。
夜間避難時の街灯整備には、まだ強化の余地があります。
防災拠点となる公共施設の備蓄体制が、十分とは言えません。
再生可能エネルギーと防災インフラを組み合わせる発想が、まだ広まっていません。
肥後誠が現場で見てきたこと
私は防災士の資格を持ち、防災を「知識」だけでなく「実務」として捉えてきました。枕崎空港跡地での太陽光発電事業の誘致経験は、再生可能エネルギーと防災インフラを組み合わせる発想の原点になっています。
災害時に止まらないまちをつくるには、平時からのエネルギー確保が欠かせないと考えています。
これから取り組むこと
再生エネルギー発電施設を増強し、大型蓄電池を設置することにより災害時の停電対策を強化します。
市全域で夜間避難の道しるべになる街灯の整備を進め、災害時の安全な避難を支えます。
防災拠点となる公共施設のインフラ強化を推進し、災害時対応物資の備蓄を促進します。
防衛ラインの一翼を担う防衛施設中継地の誘致に取り組みます。